SeeAudio Bravo - ミミソラ
Braveryの後継として、SeeAudioはマルチドライバーIEMにおける新たな音作りを追求しました。
Bravoは単なるBraveryの延長ではなく、SeeAudioが大切にしてきた音楽性と音作りへのこだわりを受け継ぎながら、各帯域の関係性を改めて見直し、より自然で豊かな音楽表現を目指して設計されています。
新たに調整された4ウェイクロスオーバーシステムにより、それぞれの帯域が本来持つ特徴を活かせるよう、各ドライバーの役割を緻密に設計。
全帯域におけるエネルギーバランスを整えることで、様々なジャンルの音楽に対して、余裕を持った自然な表現を実現しています。
・Braveryから続く、新たな音への探求
Bravoは、Braveryで培った音作りの思想を基に、さらに新しい表現を追求したモデルです。
特定の帯域だけを強調するのではなく、音楽全体としての表現力を高めることを重視しました。
低域・中域・高域、それぞれの関係性を見直すことで、全体のエネルギーバランスをより自然に整えています。
SeeAudioらしい音楽性を受け継ぎながら、より幅広いジャンルの音楽に自然に寄り添う、新たなサウンド表現を目指しています。
・再設計されたドライバー構成
より完成度の高い音楽表現を実現するため、Bravoでは各帯域におけるドライバーの役割を改めて設計しました。
4ウェイクロスオーバーシステムとハイブリッドドライバー構成を組み合わせ、それぞれ異なる特徴を持つドライバーが一体となって音を形成します。
低域ではダイナミックドライバーとバランスド・アーマチュア(BA)ドライバーが協調して低域を形成し、力強い低域表現だけでなく、優れたスピード感と階調表現を両立しています。
単純にドライバー数を増やすことを目的とするのではなく、求める音の方向性に合わせて各ドライバーの役割を設計し、それぞれの能力を最大限に活かすことで、完成度の高いサウンドを実現しています。
・帯域ごとの細やかな調整
マルチドライバーIEMにおいて重要なのは、ドライバーの数だけではなく、それぞれの要素をどのように一つの音としてまとめるかです。
Bravoでは、クロスオーバー設計から内部接続まで、音作りに関わる細部を丁寧に調整しています。
各帯域が持つ個性を活かしながら、全体として自然な一体感を持つ音楽表現へと仕上げました。
・より豊かな音楽表現
Bravoは、より完成度の高い自然な音楽体験を目指して設計されています。
低域は確かな力強さを持ちながら、優れたスピード感とコントロール性を実現。
中域は自然な厚みと質感を保ち、ボーカルや楽器の表情を豊かに表現します。
高域は伸びやかに広がり、音場感と空気感をもたらします。
力強さ、速度感、情報量、そして音楽性。
それぞれの要素が調和することで、Bravoはジャンルを問わず、余裕ある音楽表現を届けます。
| ドライバー | 1DD + 3BA |
|---|---|
| 感度 | 110dB ±1dB SPL/mW |
| 周波数特性 | 20Hz-20kHz |
| インピーダンス | 8Ω |
| ケーブル/インターフェイス | OCC 銀メッキケーブル 0.78mm 2Pin 4.4mm |










